コンビニチョロQ、お笑い芸人、ロボットアニメ、アイドルに関する非定期更新ブログ


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舞台を観に行ってきました

色々心配をかけて申し訳ありません。
ブログを書く暇があったら寝たい、という生活をしばらく続けておりました。

過去ログをざっとさらってみたのですが、毎年この時期はブログが滞っていますね。
全く、成長の無いヤツですね。

この3連休、何とか1日自由になる日が出来たので、東京に舞台を観に行ってきました。
劇団TEAM-ODACさんの、「saigoノbansan」です。
SKEでの初代推しメンである、若林倫香さんが出演しているのです。
ここの劇団TEAM-ODACさん、AKBGヲタとしてはなじみのある劇団で、先日は同じくSKE卒業生の小林亜美さん主演で「真っ白な図面とタイムマシン」というやっていました。今回も、ともにゃんだけではなく、AKB現役の前田亜美さん、卒業生の中塚智美さんが出演しています。

さてこの演目、「人生最後の時、何をしたいか」がテーマだったのですが、非常に重かったです。
事前に何の予備知識を入れていかなかったのですが、アイドル目当てに見に行く演目ではありませんでした。

・自暴自棄になって、本能のまま生きる人。
・それでも助け合って生きていこうとする人。
・人生の意味を求めて、もがく人。

主人公は、自分が生き延びるために、他人を殺めてしまい、ずっと悩み続けるんですが、多かれ少なかれ、そんなことありますよね。結局、普段の何気ない生活が一番幸せな時間なんだよ、一瞬一瞬をもっと精一杯生きようね、と思わせる舞台でした。

さてともにゃんですが、修道院に住む双子役。救世主にあこがれる、まさに中二病な娘の役でした。
残念ながら物語の主線ではありませんが、重過ぎる空気を上手く中和してくれていました。彼女たちの無邪気な明るさが、「この娘達が居れば、未来は何とかなる」という希望を持たせてくれました。
また、この舞台の主題歌を歌っています。重要なシーンで何度も使用されていました。

http://recochoku.jp/song/S1002945260/

私はともにゃんの歌声がとても好きなので、発売日にダウンロードしてずっと聞いていたのですが、舞台を観る前と後で、この曲に対するイメージが変わりました。そういう意味だったのか、と。
ぜひ多くの人に聞いて欲しい歌です。

物販もたくさん買ってしまいました。
パンフレット、台本、生写真4枚組、ゲネプロの時の写真、直筆サイン入りエコバック、などなど。
c0176360_0132541.jpg

この3連休、ヲタ活らしいヲタ活はコレだけだったんですが、とても楽しめました。
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by lets_stream | 2016-03-21 00:13 | その他